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ミニマリーマン

都会ではたらくミニマリストのブログ

ミニマリストによる整理収納ケーススタディ2(30代男性/M.Tさま)

こんにちは。ミニマリーマン(@minimaryman)です。

そろそろビアガーデンに行きたくなる今日この頃ですね…。

 

本日は、整理収納ケーススタディの第二弾をお届け。

 

★★★「既に断捨離出来ているけど、さらに整理したい」★★★

今回のご相談は大手交通系企業に勤める、20代男性のMさんから。

 

「既に断捨離は出来ているけれども、うまい整理や収納のやり方をアドバイスいただきたい」とのこと。既に断捨離が出来ている…?レベルが高そうな方からの依頼でちょっとドキドキ。

 

で、実際に部屋全体の写真をお送りいただきましたが、スッキリシンプルでモノも少ない!

 

ミニマリストに目覚める前のわたくしよりもモノが少なくて。「既に完成されてるじゃないですか。これ、僕からアドバイス出来ることありますかね?笑」状態でした。それでも、部屋のスペースをうまく活用されたいということで。今回のご相談に至ったとのことです。

 

そういった状況をふまえて、ミニマリーマンは
Mさんの1週間の過ごし方に合わせた導線を整理しよう
という方向性を打ち出すことにしました。

 

 

★★★「平日と休日で、区別する」★★★

 

Mさんのお部屋にはクローゼットの外にハンガーラックがあり、日常で使用している服の管理はそこで完結するそうで。

職場環境上、普段はスーツを着用しない(そういう職場が増えてますね)とか。また、週末は野球をしたり、音楽ライブに行かれたりとか。お話うかがっているうちに、そうしたMさんの普段の過ごし方がだんだんとわかってきました。で、既に断捨離は進んでいる。そこで、


平日→ハンガーラックを使用する
休日→クローゼットを開いて週末グッズを取り出す


という活用法をご提案しました。クローゼットって、実はドアの開け閉めを毎回行うだけで面倒だったりしますし。そういった積み重ね、結果的にが室内の散らかる状況を招いていたりすることがあります。

 

 

★★★「まとめ」★★★


以下がクローゼットのBefore

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クローゼットのAfter

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最後にハンガーラック

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いかがでしょうか。クローゼットについては中断右側が野球やライブ関連のモノ、左側がスーツ関連のモノでまとめています。方向性を打ち出したことにより、ずいぶんスマートな見映えになったのではないでしょうか…?

今後Mさんが、クローゼットとハンガーラックを上手く使い分けながら、生活をアップデートされていくことを願ってやみません!ではではおあとがよろしいようで。サラリーマンたるもの、プライベートこそスマートライフを実現していきたいところですね!ではまた〜

皆さんがあまりに「こんまり」と連呼するので、こんまりさんのベストセラーを手に取ってみたよ

こんにちは。ミニマリーマン(@minimaryman)です。

 

前の記事から、間隔が少し空いてしまいました。ブログ、さっそく三日坊主でやめた訳じゃないですw 今日もしっかり書きますよー。

 

さて、今日はタイトルの「こんまり」について。整理収納アドバイスをしていると、多くの皆さんが口にする、この「こんまり」という単語。

 

「はて、こんまり…?」

 

★★★「人生がときめく片づけの魔法」★★★

「こんまり」とは、片づけコンサルタント近藤麻理恵さんのことです。

 

www.youtube.com

 

片づけの世界では、”超”がつくほどの著名な方でして、米TIMES誌において「世界でもっとも影響力のある100人」にもノミネートされたほどの、世界レベルで認知度のある方です。整理収納のヒアリングに入るたび、「こんまり」という単語をよく耳にするほどなので、よっぽど知名度があるんだなーって。

 

知名度では1億倍遅れを取っている(笑)ミニマリーマンですが、アドバイザーのはしくれとして、業界最先端のノウハウには触れておくべきであろうと。

 

で、こんまりさんのベストセラーである、「人生がときめく片づけの魔法」を手に取りました。(マンガ版も併せて読みましたが、初心者の方にはマンガの方がスラスラ読めるかもしれません…!)

 

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

 

★★★「ミニマリーマンはベストセラーをどう読んだ…?」★★★

そもそもミニマリストからスタートしているわたくしなど、こんまりさんのキャリアと比べることすらおこがましいことで。整理収納アドバイザーの資格を取ったのも今年に入ってからなので、片づけのマインドや整理の仕方、具体的な収納方法に至るまで、こんまりさんの熟練されたアウトプットにただただ感服されてしまいましたね。

 

はい、のっけから感想になっていなくてすみませんww ただそんな中でも思ったことを一言書かせていただきますと、「具体から入るのではなく、事前準備から入る」という箇所は、ミニマリーマン的にも(現場を見ている中で)強く共感できた部分でした。

 

こんまりさんは「片づけに入る前に、捨てるべきものをまず全部捨てる」という表現を著書でされていたのですが…、わたくしもよく「まず、しばらく手に取っていないものをまとめましょう」というアプローチから入ることが多いです。

 

サラリーマン社会でもそうですが、具体アクションから入る前に、まず現状整理をすることを求められることが得てして多いですよね。あの実感に近いかと!

 

★★★「他、個人的にあるある!と感じたところ」★★★

・「出るわ出るわ、なんとなくの山」→この表現、めちゃめちゃわかります笑 整理されていないモノの大半は、なんとなく買ってしまっていたり、なんとなく処分出来ていなかったりするものですよね。

・「客用ふとんは絶対手放すべき。レンタルで十分」→激しく同意しかない。家の中でかさばるものの最上位アイテムですね。

・「思い出の品は最後に片付けるべき」→ほんとそう。卒アルとか写真とかの類。これは別記事で対策まとめます。

・「折り曲げられるのを拒否しそうなもの(コート系)はハンガーに」→いいですねこういうTips。なんでもかんでも畳んでしまうのは、実は反対派。

 

★★★「まとめ」★★★

とはいえ、「こんまりさんの本を手に取ってみても、いざ実践してみるのはすごくハードルが高い…」という声も一部聞きました。たしかに、「捨てるべきものをまず全部捨てる」ということが難しいから、こちらは困っているんですよね。わかるわかる。

 

だからこそミニマリーマンは「まず、捨てましょう」とは言わず。時にはスカイプで雑談したり、実際のお宅にお邪魔したりしながら、皆さんの背中を押せたらいいなーっと思っています。サラリーマンらしく、「成果とアクション」にこだわりつつ。笑

 

ではではおあとがよろしいようで。次はお宅訪問ではなく、スカイプでアドバイスをした事例を記事にしますよ!ではまた〜

ミニマリストによる整理収納ケーススタディ1(30代男性/S.Iさま)

こんにちは、ミニマリーマン(@minimaryman)です。

GWから急に暑くなってきましたね…。

 

初めの記事で「ミニマリーマンはリアルでも読者とつながる」と宣言いたしましたが、さっそく知人のお宅にお邪魔して、整理整頓のアドバイスをして参りました!今日は、その模様をお届け。

 

 

★★★「ウォークインクローゼットをどうにかしたい」★★★

今回のご依頼は、外資系企業に勤める30代男性のSさんから。企業では役職者ということで、ヒラ社員のわたくしは、なぜだか妙な緊張感を覚えちゃいます…(汗)

 

 

そんなSさん家は奥様、それと、生まれたばかりの赤ちゃんの3人家族です。まずは現状把握から入るべく、Facebookメッセンジャーで状況をヒアリング。はい、ヒアリングから入るのは、サラリーマンの商談と一緒ですねw

 

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マンションの間取り図などもお送りいただきつつ、色々お話をうかがったところ…

 

 

どうやら「ウォークインクローゼット」の扱いに悩んでいるそう。家庭全体は片付いているようですが、このクローゼットだけが手付かずのようです。(Sさんには許可をいただきましたが、以下が、実際のウォークインクローゼットの写真。衣服が端から端までビッシリ…!)

 

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で、さらにヒアリングを重ねてみると、

 

とりあえず整理はしたいが、いきなりモノを捨てるのは抵抗がある

 

ということが、お話の中で、潜在的に見えてきたことでした。

 

 

★★★「Sさん家の課題に対し、ミニマリーマンはこう考える」★★★

ミニマリーマンのモットーは「捨てない」「無理をしない」。

 

なのでモノの捨てる捨てないよりまず、「使用頻度」という軸でモノの分類わけを行い、そこから各アイテムの具体的な管理方法をどうするか?というアプローチから入ります。

 

リビングの、カーペットの上に、クローゼットの中のモノをあらかた並べます。

 

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すると並べる作業を進めるうちに、Sさんから「こうして整理をしてみると、必要だと思っていたモノも、使う頻度が少ないなら手放してもいいかもしれない」という声がちらほら聞こえてきました。

 

「いきなり捨てるのに抵抗がある」とおっしゃっていたにもかかわらずです。逆転現象。世の中の断捨離のイメージって、「いきなり捨てる」って印象が強かったようですが、こうして現象を整理し、眺めてみることでモノの捉え方が変化するようで。

 

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その結果、あれほどパンパンに詰められていた衣服が、2分の1ほどまでにスペースダウン。(写真わかりますかね?ハンガーの数が劇的に減ってます! )残りの服はフリマアプリに出品するか、譲るか、最終手段として捨てるか、というアドバイスをしました。

 

まず手放すことからではなく、潜在的なニーズも想定しながら状況整理をしていくことが結果的に顧客満足につながるわけですね。本当に、サラリーマン社会と一緒ですね。まず売り込まない、まず「捨てない」。笑

 

 

★★★「まとめ」★★★

 

というわけで、今回のお宅訪問では「ウォークインクローゼットのシンプル化」に成功しました!今後のSさん夫婦は、半分にスペースダウンしたクローゼットのスペースを有効活用し、「インテリアに凝りたい」という理想まで語ってくださいました。

 

このようにミニマリーマンは、サラリーマン経験も生かしながら、リアルなお宅訪問→整理整頓もどんどん、どーんどんやっていきますよ!情報発信だけでは、終わりません。

 

ではではおあとがよろしいようで。次回以降もオファーが入ってきていますので、また詳細レポしますね。もちろん、ブログ経由での依頼もお待ちしております!

「働きながらミニマルライフ」、はじめます。

はじめまして、ミニマリーマン(@minimaryman)と申します。

 

こちらは、「サラリーマンとして働きながら」×「ミニマリストとして生きていく」=”ミニマリーマン”として日々の備忘録を発信していくブログです。

 

最近、ミニマリストという生き方がメディアで注目されたりしていますよね。「所有しているモノが極端に少ない」「質素な生活をしている」というストイックな、あのイメージです。

 

 

★★★「いざやってみると、意外とすんなり実現出来た」★★★

 

私服ひとつ取ってみても、「数はそんなに要らない」ってことがよくわかりました。

 

一般的なサラリーマンのライフスタイルって、平日はスーツ、土日は私服で過ごされる方が大半だと思います。で、私服にフォーカスしてみた場合、実は私服のバリエーションってそれほど多くなくてもいいことに気付きます。

 

1週間のうち、私服でいられる頻度はせいぜい2回。で、毎週同じパターンを繰り返すとして、春夏秋冬4シーズンを考慮すると、つまり「おおよそ8通りのコーディネート」さえあれば、ぶっちゃけ生きていける試算です。

 

このように「頻度」の気付きがあるかどうかだけでも、モノの数は変わります。”いきなり断捨離する”ってなるとだいぶ抵抗感がありますが、冷静になって整理をしてみると、捉え方がだいぶ変わりますよね。

 

 ★★★<ミニマリーマンのモットーは、”無理をしない” 」★★★

 

もっとも現実は、お洒落したいとか、飽きるとか、モテたいとか(笑)色々な感情があってモノを増やしていくのが通常の過ごし方なので、こんな制限された生活はちょっと…という心情も理解しています。

 

さらに、サラリーマンは本業でパワー使っていることも多く、せめて休みの日ぐらいはガマンなんてしたくないはず…。なので、ミニマリーマンはこう考えます。

 

「むやみやたらにモノは捨てない」

「(いずれ)モノは増やしてもOK」

「(変に)バランスは取らない」

 

この3原則をモットーに、無理をしないミニマルライフが理想です。

 

 プライベートは、より本業を充実させるための大切なひとときですしね…。

 

 

★★★「まとめ」★★★

 

で、プライベートのうち、「ここはミニマルに出来るかもな」という点をピンポイントで紹介出来ればと思っています。

 

余談ですが、わたくしミニマリーマンは整理収納アドバイザーという協会公認の資格を持っておりまして。実際に読者のお宅にお邪魔して、断捨離〜整理収納のコンサルをやっていたりもします。

 

そんな「リアルでもお付き合い出来るブロガーになる」ことが、ミニマリーマンとして是非とも成し遂げたいことです。

 

ではでは、おあとがよろしいようで。

今後とも、ミニマリーマンをよろしくお願いいたします!